おなかへGG!│美しく生きる人の、乳酸菌。

本品は、生きたまま腸に届く乳酸菌ラクトバチルスGG株の働きにより、おなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を良好にするよう工夫したおなかの調子を整える食品です。(許可表示)食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。│LGG®はクリスチャンハンセン社の商標です。

美しく生きる人の、乳酸菌。

朝日を浴びる。軽く体を動かす。きちんと睡眠をとる。毎日をほんの少し変えるだけで、人は美しくなっていく。それは、小さな習慣の積み重ねが、私たちの体をつくっているから。良い菌を増やし、悪い菌を減らして、腸内環境を良好にする、おなかへGG!。美しく生きるために、始めてほしい習慣です。

140億個のLGG®乳酸菌が入ったヨーグルト

生きたまま腸に届く、LGG®乳酸菌。腸内の良い菌を増やし、悪い菌を減らして、おなかの調子を整えてくれます。そんなLGG®乳酸菌が、140億個以上も入っていて、手軽においしく摂れるのが、おなかへGG!。しかも、日本初の乳酸菌を関与成分とするトクホを取得したヨーグルトです。

LGG®乳酸菌のはたらき

1.生きたまま腸に届く

LGG®乳酸菌は胃酸に負けずに、生きたまま腸に届きます。

グラフ:LGG®乳酸菌の菌数変化*1

2.おなかの調子を整える

良い菌を増やし、悪い菌を減らします。

グラフ:ビフィズス菌(良い菌)の菌数変化*1→良い菌を増やす

グラフ:クロストリジウム菌(悪い菌)の菌数変化*1→悪い菌を減らす

※1:52名の健康な成人にタカナシヨーグルトおなかへGG!を1日1回、100gを2週間毎日摂取してもらった。この中から8名(平均年令36歳の男性6名および女性2名)を選抜し、摂取開始2週間前、摂取中および摂取終了から2週間後の糞便の菌叢を解析した。細田ら「Lactobacillus rhamnosus GG株による発酵乳摂取の健常人の便性、腐敗産物の生成および糞便内菌叢に及ぼす影響」健康・栄養食品研究 1:20-28(1998)

腸は最大の免疫器官

腸には、人間の免疫細胞の60%以上が存在していることをご存知でしょうか。これらは、さまざまな病気に関連すると言われています。だから、腸内の環境を整えることは、毎日の健康を支えること。そんな腸内環境を左右するのが、腸内細菌のバランスです。乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしていくことで、善玉菌やその代謝物は、腸の調子を整えるだけでなく、免疫細胞と相互に作用して、私たちのカラダを守ってくれます。

LGG®乳酸菌発見秘話

「ヨーグルトに使われる乳酸菌は、胃酸や胆汁酸によって大半が死滅してしまう…」。1980年代、タフツ大学(米国)のゴルバッハ、ゴルディン両教授は、生きたまま腸に届くことができる乳酸菌を探していました。そして1985年、健康な成人の腸内から耐性の強い新しい乳酸菌を発見しました。それがLGG®乳酸菌です。乳酸桿菌を意味する「Lactobacillus」と二人の名前の頭文字をとって名づけられ、今では世界でいちばん研究されている乳酸菌になりました。

  • ゴルバッハ教授

    ゴルバッハ教授(Gorbach)

  • ゴルディン教授

    ゴルディン教授(Goldin)

おなかへGG!こばなし

道なき道を行く「タカナシ流」が生んだ、トクホ第一号!

タカナシ乳業がLGG®乳酸菌と出会った頃、乳酸菌を関与成分とするトクホ取得は前例がなく、どんな実験のどんな資料が必要なのかも分からない状態でした。そのため、すべてが手探りでのチャレンジだったのです。そして、試行錯誤しながら、研究を進めて約4年。ようやく日本初の乳酸菌を関与成分とするトクホを取得し、1996年に「おなかへGG!」が発売されました。

世界で最も研究されているLGG®乳酸菌

最先端の予防医療が行われている国で育ったLGG®乳酸菌は、世界中で商品化されています。その健康に対する有益性は、益々期待され、今や1050報※以上の研究論文の報告がされています。タカナシ乳業でも、人への有益性を検証するため、数多くの研究を続けています。※2017年9月時点│LGG®はクリスチャンハンセン社の商標です。