タカナシ乳業


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生クリームは使う直前までよく冷蔵庫で冷やしておきましょう。冷やしておいた生クリームをボールに入れ、氷水にボールの底をあてながら、空気を抱き込むように泡だて器でホイップします。

泡だて器を持ち上げるとクリームが細い線状に落ちる状態が6分だてです。ここからはクリームがかたくなりやすいので、十分注意しましょう。
※電動ホイッパーの場合、6分だてになったら普通の泡だて器にします。

泡だて器を持ち上げ、クリームに泡だて器のすじが残るくらいの状態が7分だてです。ケーキにナッペ(塗る)するのに最適なかたさです。

タカナシ「特選北海道純生クリーム42、47」をご使用の場合、7分だてからさらに泡だてて、やわらかいツノが立つのが8分だてです。絞り袋に入れてデコレーションに使います。

口金をつけた絞り袋に、空気が入らないように注意して生クリームを入れます。口金側と、クリームをいれる側をそれぞれ親指と人さし指ではさんで持ちます。

片方の手でしっかり支え持ち、絞り袋の根元をねじりながら手のひらでおさえるようにクリームを押し出すと、きれいに絞り出せます。
 
※お菓子などのトッピングに生クリームをご使用になる場合は、生クリーム1箱(200ml)に砂糖約15gをお好みで入れてからホイップしてください。
ホイップしたあとに砂糖を入れますと、クリームの甘さにムラができてしまいますのでご注意ください。
※タカナシ「特選北海道純生クリーム35」は製品の特性上、少し柔らかめの仕上がりになります。それ以上泡だてると、分離してしまいます。
※手だてでホイップすることをお勧めしますが、電動ホイッパーを使用される場合は、空気を抱き込むようにホイップし泡だてすぎにご注意ください。
※生クリームは泡だてすぎると分離してしまい、元に戻りませんのでご注意ください。
※上記6分、7分、8分とは仕上がり状態のことで、時間のことではありません。
 
 

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