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| 【プロバイオティクス LGG菌】 |
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走査型電子顕微鏡によるLGG菌
(提供:筑波大学) |
プロバイオティクス(Probiotics)とは「生きたまま腸に届いて、宿主(人)に有益な作用をもたらす乳酸菌などの安全な微生物」のことです。
1980年代アメリカ・タフツ大学の医学博士ゴルバッハとゴールディンは、これまでヨーグルトに使われてきた乳酸菌が胃酸や胆汁酸によって大半が死滅してしまうため生きたまま腸に届く耐性のある乳酸菌を探していました。1985年、2人は健康な成人の腸内から耐性の強い新しい乳酸菌を発見し、分離することに成功しました。
その乳酸菌はふたりの頭文字をとってLactobacillus GG菌と名付けられました。(以下LGG菌)
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ゴルバッハ教授
(Dr.Gorbach) |
ゴルディン教授
(Dr.Goldin) |
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フィンランド・バリオ社 |
LGG菌に関する研究論文は、生理作用だけではなく乳酸菌の様々な働きに関するものを含め270報を超えています。英国の権威ある医学誌「ザ・ランセット」に論文が掲載されるなどLGG菌の健康に対する有益性は益々期待されており、タカナシ乳業でもLGG菌のヒトへの有益性を検証するため、数多くの研究を行い成果を上げています。
タカナシ乳業はフィンランド・バリオ社とのライセンス・技術支援契約により、日本国内でのLGG菌の商品開発を行い、皆様にお届けいたします。
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