先輩紹介SENIOR INTRODUCTION

石田 光洋

石田 光洋

MITSUHIRO ISHIDA

商品部 第2グループ
2012年4月入社

商品部では商品開発が主で、これまでの経験から自分の考えや想いを形にすることができるため、良いものができた時はとても充実感があります。

入社以来のキャリア&現在の業務内容

神奈川工場(6か月)

はじめに配属されたのは、富士山がすぐそこに見える工場でした。そこで乳飲料の調合・殺菌作業を担当しました。右も左もわからない状態でしたが、先輩方に一から教えてもらい短い間でしたが製造に関しての基礎的な考えを学ぶことができました。

北海道工場(3年6か月)

北海道の大平原に広がる工場へ。ここではチーズの製造に携わりました。牧場から製品の出荷まで携われる環境で、モノづくりの基本を学ぶことができました。また、問題があればそれに対しての改善策を立案し、実行することができるチームだったので、課題解決のための多くの経験を積むことができました。

商品部(2016年4月~現在)

北海道から大都会の横浜へ。現在は北海道工場で培ったことを生かしながら、乳製品全般(主にチーズ・バター)の商品開発を行っています。商品の企画・設計を行い、ラボレベルでの検証を経て工場レベルでの検証へ。商品を世に出すまで様々な部署と連携を取りながら仕事を進めています。

仕事の魅力(やりがい)

現在所属する商品部では商品開発が主で、これまでの経験から自分の考えや想いを形にすることができるため、良いものができた時はとても充実感があります。メーカーとしては商品を造り出すのが社会としての大きな役割ですし、その一翼を担えることにとてもやりがいを感じています。

心に残るエピソード

入社して2か月ぐらいのとき、やっと慣れてきた頃の話です。仕事の合間にちょっと時間があったので、勝手に作業を簡略して先回しにした工程がありました。それに気づいた当時の上司は「何のための作業かわかってんのか!?」と激怒。当時の私は良かれと思ってやったことでしたが、それは会社のルールからは逸脱したものでした。すべての作業には必ず意味があるということをこの時に知りました。今では仕事を進める上でひとつひとつ意味を考えながら行うようにしています。まだまだ無駄が多い私ですが、この時のエピソードは今でも教訓として記憶しています。

タカナシはこんな会社

明確な目標があって、それに向けて行動している人を応援してくれる人が多いです。たとえその行動が失敗したとしても、自分に足りないものを補って修正してくれる各分野のプロフェッショナルもたくさんいるので、多くのことを学びながら目標に向かって前に進んでいくことができる会社だと思います。

今後の目標

乳業だから乳製品だけを作っていれば良いというわけではありません。分野を超えた商品やこれまでの経験を応用した新しい技術なども今後大切だと思います。どこにヒントがあるかわからないので、広くアンテナを張るようにしています。そして、自分の目で見て、体感して吸収するようにしています。いつかはこれらの経験から、いままでのタカナシにはない商品を生み出し、「タカナシ乳業は面白い会社だね!」と思ってもらうのが今の目標です。

休日の過ごし方

中学生の頃に辺見庸著「もの食う人々」を読んで、「生きる=食べる」ことの壮絶さに感動しました。この時から食に関心を持ちはじめ、文化や宗教、風土の違いから様々な伝統の味が存在することを知りました。独自の食習慣を実際に感じたいと思い、それからは日本中・世界中の食を巡ってきました。学生時代は発展途上国がメインでしたが、最近の長期休みではヨーロッパのチーズと生ハム巡りなど。今年はスコットランドのウイスキー。今はまっているのは和菓子めぐり。あんこも深いな~

タカナシを希望する人へ

「忙しい」は言い訳だと思っています。寝てる場合じゃないです。やりたいことがあったらやってください。遊びたいときは遊んでください。そんな人と一緒に仕事がしたいです。待ってます!

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