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 量販第二営業部 静岡営業事務所
 岡島 和民 (2002年入社)
 研究開発部 開発第一グループ
 青木 宏太 (2006年入社)
 神奈川中央営業所
 山本 彩可 (2008年入社)
 群馬工場製造一課
 松永 昇 (2009年入社)
 
   
      
 
岡島 和民
量販第二営業部 静岡営業事務所
(2002年入社)

入社の動機/入社の決め手
入社の動機は、大学生の頃4年間アルバイトをした飲食店がタカナシの取引先で多種多様の商品を仕入れており、商品や会社に興味を持ったことです。そして、ルート営業の人がアルバイト先に来たときのこと。私が「タカナシはどんな会社ですか?」と尋ねると「いいよ!」と言われました。漠然とした回答でしたがその人が生き生き仕事をしているのを感じたことが入社の決め手となりました。

入社以来のキャリア
東京南営業所(1年6ヶ月)
大井町エリアを6ヶ月間、目黒エリアを1年間、担当としてルート営業しました。ルート営業とは既存の取引先(外食店、洋菓子店、病院など)に発注いただいた商品を届けるとともに、コミュニケーションを図りながら信頼関係を構築し、当社商品を使ったメニュー提案や新商品の導入提案をする仕事です。
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東京中央営業所(3年6ヶ月)
目黒エリア1年間、麹町エリアを1年間6ヶ月、銀座エリアを1年間、担当としてルート営業しました。
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北関東グループ(1年1ヶ月)
埼玉、群馬、茨城、栃木、新潟、長野県にある既存のスーパーマーケットの営業、及び新規取引先の開発営業をしました。スーパーマーケットの営業とは本部商談や店舗巡回を通して当社商品の売上・利益拡大やインストアシェアの獲得を目的とした仕事です。
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静岡営業事務所(3年)
静岡県内のスーパーマーケットの営業として日々営業活動しています。

印象に残るトピックス
営業活動のためタカナシのバラのマーク入りの車を運転中、交差点の信号が赤になり停車していたときのこと。横断歩道を渡るランドセルを背負った低学年の女の子が「あ!タカナシだ!」と私の車に向かって言いました。隣で手をつないだお母さんが一言「いつも飲んでいるからね、ごちそうさまだね」と。それから信号が青に変わりアクセルを踏み、走り出したとき女の子が大声で「ありがとー!」
親子にとってタカナシは身近な存在であり必要とされている存在だと認識できた出来事の一つです。

仕事のやりがい
仕事をしていて自分自身が認められたとき、信頼されたときにやりがいを感じます。会社内はもちろん、営業活動においては私が提案した商品が採用され実際に商品が店頭に並んだとき。その商品をお客様が手に取って買い物かごに入れてくださったとき。それが取引先にとってプラスとなり先方の仕入れ担当者からお褒めの言葉を頂戴したとき。仕入れ担当者から仕事を任されたとき。もちろん失敗も少なくありません。だからこそやりがいがあると思います。

タカナシはこんな会社
一人一人の個性を尊重してくれる会社。上司においては部下の幸せや成長を願い真摯に指導してくれます。無理難題を押し付けられることなく、各個人が手を伸ばせば届く目標を気づかせてくれます。「自分のことを考えてくれている」と思える会社だと思います。

タカナシへ入社を希望する方へのメッセージ
牛乳・乳製品を中心とした食を通してお客様の幸せに貢献できる会社です。もちろんやる気さえあれば自分自身も幸せになれる会社です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

 
 
 
 
山本 彩可
神奈川中央営業所
(2008年入社)

今日も安全運転でルート営業に出発!

入社してよかったと思うこと
私はタカナシに入社して本当によかったと思います。青森から横浜に出てきて誰も知っている人がいない、何も知らない私に、タカナシの先輩は家族のように接してくれました。嫌なことがあったときは相談に乗ってくださり、何かに成功したときは一緒に喜んで、ほめてくださいました。もちろん人間として、社会人として間違っていることをしたときは、最善の方向にに進むように叱り、そしてアドバイスをしてくれ、励ましてくれたりもしました。会社以外でも、お客様に家族のように励ましと応援をいただいています。
その他、ルートセールスで伺うお客様先にはテレビでよく見る高級有名料理店や有名シェフがおり、その料理やスウィーツなどを食べたり、料理の知識を身につけることができるということも入社してよかったと思う点です。

会社での夢
私の夢は会社が大きくなることです。そして、私の出身である青森県の方々にも良く知っていただきたいと思います。私が青森にいたころは、パッケージを気にして見ていなかったのもありますが、タカナシ乳業・タカナシ販売という会社は耳にしたこともなく、目にしたこともありませんでした。現在ルートセールスとして、毎日たくさんのお客様とお話していく中で、『青森には最近すばらしいレストランやカフェが多い。勉強のため青森に足を運びたいお店がたくさんある。』といった声など、プロの方からもすばらしいシェフがたくさんいるということを耳にしました。私も青森には、お気に入りのお店がたくさんあります。ですから、青森にもタカナシ製品のすばらしさを知ってもらい、たくさんのお客様からの評価をいただきたいと思います。今現在は関東エリアを中心に、東海、関西、仙台、札幌などに営業所はありますが、ぜひ青森にも営業所を作り、先輩たちのような立派な開発営業として東北全域にタカナシという会社を知っていただきたいと思います。

タカナシ製品で一番のお気に入り
私が皆さんにオススメしたいタカナシ製品はたくさんあります。
その中でも私自身の最もお気に入りの商品は、一般のスーパーなどでは置いていない業務用製品の『タカナシ濃縮ミルク2.5』です。
この商品は、私が入社して間もない頃、料理はもちろん自社製品の知識も未熟だった時に、お客様に紹介して高い評価を得ることができました。料理のソースやデザートなど多岐に渡って使うことができるこの商品は、『これを使うとメニューの幅が広がる。』といったお客様の声をいただいています。『ありがとう』と言ってもらえる喜び、を感じることができました。そして、ルートセールスという仕事の楽しさ、やりがいを感じさせてくれるきっかけになった商品となりました。これから様々な食の場にたずさわっていく中で必ず提案に出していきたいすばらしい商品だと思います。

心に残るエピソード
入社してだんだんと周りの状況が見えてきた頃、モーニングサービス時間中で忙しいお客様の煩雑で辛そうに困っている姿を見て、お力になりたいと思いました。
自分の中で色々考え、タカナシ商品でお力になれるものを見つけ提案させていただきました。すると、お客様はとても喜んでくれ、『忙しくてばたばたしていて焦っていてもこの製品だと効率もはかどるよ。ありがとう。』と言っていただけました。
それからお客様からの相談も増え、お客様の要望にあった商品を提供できる様になりました。タカナシのいいところは、お客様を思い、仲間を思い、そして社員が一軒一軒ていねいに運んで売っているという事。お客様の新鮮な生のご意見を毎日聞くことにより、より良いタカナシのイメージ、お客様の納得のいく製品の開発に繋がっていくのではないでしょうか。

タカナシを一言で言うなら
一人ひとりが『お客様ありてこそタカナシ』ということを第一に考え、親切で信頼がある。お客様はもちろん仲間を大事にする。アットホームなイメージがある。という会社です。

 

 
 
 
 
青木 宏太
研究開発部 開発第一グループ
(2006年入社)

入社以来のキャリア
新入社員研修を経て2006年4月に群馬工場製造5課に配属となり、3年間アイスクリームの製造に携わりました。その後、研究開発部 商品開発室に異動となり、主に業務用クリーム類の商品開発の業務に携わるようになり、現在に至ります。

業務内容について
〜入社して5年間で経験し、感じたこと〜


1.工場の業務について
製造現場では一人で作業をするのではなく、チームを組んで仕事を行うことから、職場の方々とのコミュニケーションがとても大切だと感じました。工場の業務において、一つのミスが大きなトラブルの原因となることもあるので、チームで協力して緊張感を持って業務に取り組むことが重要です。チームのメンバーと協力して効率良く仕事が出来たときやトラブルを未然に防ぐことができたときにやりがいを感じました。

2.研究開発部の業務について
新商品開発と言っても、開発担当者だけの力では新しい商品を世の中に出すことはできません。企画担当、開発担当(商品設計)、商品をお客様へ提供する流通担当・営業担当、そして工場の製造担当など、色々な人たちと協力して新商品が生み出されます。したがって、研究開発部に異動になってからも、コミュニケーションがとても大切であると感じました。研究開発部の仕事は、非定型業務(非ルーチン業務)が多く、かつ、複数の案件を担当することが通常であるため、スケジュール管理がとても重要となります。又、一方で地道で根気の必要な業務も多々あります。困難も多いですが、乗り越えたときの達成感があります。

休日の過ごし方
小さな息子2人(3歳と1歳)がいるので、散歩に行ったり、公園で遊んだりしています。もう少し大きくなったらキャッチボールや私の趣味のテニスを一緒に出来る様になるので、楽しみにしています。

一言で言うとタカナシはどんな会社
一言で言うと「真面目な会社」だと思います。他の会社で働いた経験がないので比べることは出来ませんが、一緒に働く社員が一生懸命に真面目に仕事に取り組んでいると感じるからです。

タカナシへ入社を希望する方へメッセージ
タカナシ乳業はこれまで順調に成長してきた企業だと思いますが、これからも続けて成長するためには、改善すべき点は沢山あると感じています。「タカナシには、これが足りない」「この部分をもっと良くして行きたい」と感じたことがあれば、それを自分自身のプラスの力に変えて日々の仕事に取り組むことで、メリハリのある社会人生活を送ることができると思います。また、そういう取り組みに対して職場の方々が応えてくれる会社だと思います。

 

 
 
 
 
松永 昇
群馬工場製造一課
(2009年入社)

入社の動機/入社の決め手
学生時代より乳に関する仕事がしたいと考えておりました。就職活動をする際、様々な企業研究等を行ってきた中で、タカナシの「お客様の為に」、「真面目に」という行動規範が一番印象に残りました。この会社でいい製品を作り、お客様のもとへ届けたいと思い、入社しました。

職場の雰囲気
全員で問題解決に取り組むという姿勢で常に仕事をしています。困っている人がいれば一緒に解決・対策する等大変作業をしやすく、明るく元気な職場です。また、職場ごとにレクリエーション等も催され、楽しい職場でもあります。

タカナシ製品で一番のお気に入り
LGG菌を使用した朝らくだヨーグルトです。タカナシはLGG菌を使用したヨーグルトを多数製造していますが、その中でも最近製造・販売が開始された朝らくだヨーグルトが私の一番のお気に入りです。どのヨーグルトも大変おいしいですが、このヨーグルトは若干甘みがあり、製品名にもなっていますが朝食にぴったりの製品だと思います。

充填現場の大変さ、やりがい
現在入社3年目で、群馬工場製造一課でヨーグルトの充填作業をしております。殺菌されたものを容器に充填する作業を主にやっています。製品を作る為に気をつけなければいけない部分は沢山あり、大変やりがいのやる仕事です。

タカナシへ入社を希望する方へのメッセージ
タカナシは行動規範にある通り、本当に真面目な会社だと思います。やる気と活気であふれ、色々な事にチャレンジ出来ます。この様なタカナシで私達一緒に働ける日を待っています。

 
 


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