先輩紹介SENIOR INTRODUCTION

佐藤 修平

川田 純毅

KAWADA JYUNKI

技術開発部

壁にぶつかりながら、日々勉強し、課題をクリアすることで成長できることが、やりがいだと感じています

入社以来のキャリア&現在の業務内容

北海道工場 製造一課 (2017年4月~2019年3月)
入社後は北海道工場に配属となり、乳製品の充填およびバターの製造を担当しました。工場の仕事には細かいルールがたくさんありますが、その一つ一つが「従業員の安全」と「製品の品質」を守るためです。覚えるのは大変でしたが、先輩方が時間をかけてていねいにフォローしてくれたおかげで、一人前になることができました。

技術開発部 (2019年4月~現在)
技術開発部は、工場設備の設計から立上げまでを一貫した業務を担当しています。具体的には、計画立案・予算管理・仕様の決定など、設備が実際に導入される際には工場へ出向き、試運転調整に立ち会います。必要な知識は多岐にわたり、課題解決のためには柔軟な思考力が必要であり、工事業者や工場との調整能力も求められます。まだまだ修行中の身ですが、担当した設備が稼働しているのを見ると達成感を感じます。

仕事の魅力

工場設備の導入にはたくさんの困難な課題があります。自分の能力だけでは難しいことや自分のミスによって上司にフォローしてもらうこともあり、悔しい思いをすることもあります。そんな思いをしながら完成した設備が稼働し、製品の品質や売り上げに貢献していると感慨深い気持ちになり、この仕事のやりがいを感じます。
また、建築・ユーティリティー・設備機器と様々な分野に携わるので、幅広い分野の専門知識が必要であり、まだまだ勉強すべきことがたくさんあります。壁にぶつかりながら、日々勉強し、課題をクリアすることで成長できることが、やりがいだと感じています。

タカナシはこんな会社

挑戦したい気持ちを大切にしてくれる会社だと思います。タカナシには興味がある仕事・職場への希望を会社に提出する「チャレンジ申請」という制度があります。私は北海道工場に勤務しているうちに設備に興味を持つようになり、設備に関連する業務への希望を会社に伝えることができました。
技術開発部では多くの専門知識が必要なので、工場での勤務歴が浅い私にはまだ難しい仕事ですが、上司や先輩方は時間と手間を惜しまずフォローしてくれます。このようなサポートがあるからこそ、やりたいことには思い切ってチャレンジできると思います。

タカナシを希望する方へのメッセージ

「やってみる」が大切です。
良いと思ったことは、まずは上司や先輩に提案してみること。
駄目なときは駄目な理由をていねいに教えてくれます。理由を理解することは、成長につながります。一方で、良い提案であれば、ちゃんと評価してもらえると思います。どちらに転んでも自分の成長につながります。一緒にチャレンジングな社会人生活を送りましょう。

入社の動機、入社の決め手は何ですか。

私の小学校では、給食の牛乳がタカナシでした。横浜出身なので、タカナシの配達トラックを見かけることも多くありました。これらのことから、なんとなく身近に感じる企業だったのが、エントリーシートを提出するきっかけだったと思います。
面接に進んでみると、とてもアットホームな面接で、面接官が口下手な私のフォローをしながら、なんとかよいところを引き出そうとしてくれていたのが印象に残っています。このような会社なら安心して働けると思い、入社することを決めました。

職場の雰囲気を教えて下さい。

技術開発部の職場は、主に2つのフィールドがあります。1つは、主に事務・設計・打ち合わせなどの職務を行なうための事務所です。こちらは、基本的にみんな集中して作業しているので静かな空間ですが、情報交換や質問などは活発に行われています。
もう1つは、自分が担当する工場です。こちらでは、現場調査・打ち合わせ・試運転などを行ないます。現在の私の担当工場は前配属の北海道工場です。工場へ出向くと「また北海道来たのか~(笑)北海道好きだな~(笑)」などと工場の皆さんが歓迎(?)してくれます。工場は特にアットホームな雰囲気です。

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